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スティール・ボール・ラン 8
スティール・ボール・ラン 8 (8)
スティール・ボール・ラン 8 (8)
荒木 飛呂彦

ようこそ………『男の世界』へ………

カンザスシティを目指してレースは続く。果樹園地帯に迷い込み、3rdSTAGEで1位だったホット・パンツと同道することになってしまったジャイロとジョニィ。幾ら道を慎重に進んでも、一行は果樹園から出ることが出来なかった。その一行の前に、「自分を倒さなければここから出られない」と言う男が立ちはだかる。

スタンド「マンダム」を操るリンゴォ・ロードアゲインが渋い。6秒だけ時間を戻すことが出来るマンダム、男の世界をただ追求するためにリンゴォはスタンドを操作する。闘いにこだわりを持って臨む、それがジョジョの魅力の一つであり、そのスタンド同士の知略を巡らした駆け引きが醍醐味。久し振りに堪能した気がした。スタンド名がマンダムというのもユーモア溢れてる。分かっていても、「うーん、○○○○」と言ってはいけない。

ホット・パンツの事実に関しては、登場した時から違和感があったけれど、気付いたジョニィを含めて、どうもいつの間にか思いこまされていたような節がある。対リンゴォ戦、「男の闘い」にまるで参加出来なかったのは紛れもない事実であって、皮肉たっぷりというか、ホット・パンツって名前だったらやっぱりそうだろう。

ジョニィの顔がまるで変わってきている気がする。スタート初期のジョースターらしからぬ雰囲気が殆ど無くなってきた。これも遺体の力なのか。足が不自由というのも念頭から無くなってきてる。ジョニィがどうなっていくのかというのも、スティールボールランを追っかけていく楽しみだ。

話は変わってスティール夫人。サスペンスの様相も呈してきてさらに面白くなってきた。こちらも知能戦。以降の展開にかなり期待。ブラックモアの「すいませェん」は、声の想像が出来て妙に苛つくよなあ(笑)

[他の巻の感想]
スティール・ボール・ラン 3&4スティール・ボール・ラン 7

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